自宅で簡単に膣内のph値の検査が可能! 検査3回分のお徳用キット!
病院や郵送での検査は抵抗があるという方に、自宅で出来る検査キットです。
細菌性膣炎検査キット(StrongStep)は、女性の膣内のpH値から細菌性膣炎の診断補助検査が自宅で簡単に出来るキットです。
細菌性膣炎は、非特異性膣炎とも呼ばれ、クラミジア・カンジタ・淋病などの特定の菌ではなく、普段も体内に常在する一般細菌が原因で起こる病気です。 通常、女性の膣に中はデーデルライン乳酸桿菌という乳酸菌により酸性に保たれて、さまざまなバイ菌が侵入するのを防ぎ、また悪玉菌の繁殖を防いでいます。
ですが、体調の変化や生理周期・妊娠やストレスによるホルモンバランスの変化で、ph値が崩れ膣の自浄作用が低下すると大腸菌、ブドウ球菌、連鎖球菌などの一般細菌が増殖しやすくなり各症状を引き起こした状態で細菌性膣炎と言われます。カンジタ膣炎とともに女性に多い性器の感染症です。
主な症状として下記があります。
・おりものの増加
・おりものの悪臭
自覚症状がない場合も多いとされ、細菌性膣炎にかかると流産や早産の危険が高まります。
膣のpH値が3.8~4.5未満の酸性値は、膣の自浄作用が最適に機能するための条件になり、病原菌や感染症の発症を抑えます。
この細菌性膣炎検査キットは、その膣のpH値を自宅で簡単に測定することが出来ます。
Q:何割くらいの女性がカンジダになっているの?? A:ガンジダは特に女性に多い性感染症といわれ、一般成人女性の約15%の方の膣内にガンジダ菌が発生しているといわれています。
Q:何割くらいの女性がクラミジアになっているの?? A:クラミジアは、日本では感染者数が一番多い性感染症とされ、その数100万人以上と推計されています。
また、最近の症例報告では18歳から19歳の女性の10人に3人がクラミジアに感染しているとされ、20代一般女性での割合は、20人に3人が感染しているといわれています。
Q:何割くらいの人が淋病になっているの?? A:一般的には、男性に多い性感染症ですが、女性の場合は、不妊症や子宮外妊娠の原因となり得る病気です。
アメリカでは淋菌感染症の全報告例の75%が29歳までの若者です。初めて淋菌感染症になったときは、男性の約5割でなんらかの症状や徴候がみられます。
男性の場合、感染の機会から2~5日後に出現しますが、1ヶ月程度経ってから初めて症状が現れることもあるようです。
自分が感染していることに気づかず、相手を淋菌感染症に感染させるケースもあります。
女性の場合は、最初の症状は軽く、多くの場合は感染後も無症状です。症状があっても、単なる膀胱炎や膣炎と診断されることがあります。
治療せず放置した場合、子宮頚管炎となったり、重大な合併症が続くことがありますので、早期対処が必要です。
≪使用手順≫ 1) あらかじめ手をきれいに洗ってください。
2) パッケージからアプリケーターを取り出します。
※テスト中、丸いハンドル部分以外は触らないでください。
3) 親指と人差し指でハンドルを握ってテストをします。(図1)
※正しくテストするために親指が常にpH測定範囲の反対側に来るようにすること。
4) pH測定範囲が他の液体と接触しないようにすること。
5) 膝を広げて座る、もしくは便座や他の安定した台に片足を乗せる。
6) リラックスしてご自身の方法で大陰唇を広げてください。
7) タンポンを使用する際と同じ要領で、膣にゆっくりとテストを挿入します。(図2)
※丸いハンドル範囲より深く入らないように、膣へ約2.5cm挿入すれば検査可能
※痛みもありません。
8) 軽い力を加えて挿入されたアプリケーターを膣の壁の方向へ10秒間押してください。
これによりpH測定範囲が十分に湿ります。十分に湿らすことがテスト判定に必要。
9) 慎重にアプリケーターを膣から取り出してください。

≪検査結果≫ 膣よりアプリケーターを取り出して直ぐ、測定範囲が湿っている間に結果を読み取ります。
アプリケーターが入っていた外袋上のカラー目盛とpH測定範囲の色と最も近いカラー目盛上の値を見てください。(図3)
※重要※ テスト後、pH測定で均一の色が現れない場合はテストが適切に実行出来ておりません。
原因としてはpHの測定範囲の膣分泌物による湿り気の不足が考えられます。

